今後の事業について

第84回 10月 れんげのつどい(自死遺族のわかちあいの会)のお知らせ

れんげのつどいは、身近な家族や大切な人を自死で亡くした方のわかちあいのつどいです。

偶数月の第3日曜日に開催しています。

 次回は10月20日(日)14時から開催します。

場所は、福島市保健福祉センターです。

 

自死遺族のわかちあいの会(れんげのつどい)とは

れんげのつどいは、偶数月の第3日曜日に実施している

自死遺族(親友やパートナーなどの大切な人を亡くした方も含む)のつどいです。

身近な方や大切な存在の方を亡くすと

眠れない。食欲がない。やる気が起きないなど体の変化が生じたり、

悲しい、淋しい、切ない、むなしい、会いたいという思いだけでなく

後悔や不安、自責の念、厭世観を抱え苦しむこともあり、

当事者でなければわからない揺れ動く複雑な感情が生じます。

時には、誰にも分ってもらえないといった孤立感が高まり、

生きていくのがつらいと思うことさえあります。

お互いの思いや悩みを共有し、ほんの少しでも気持ちを和らげることができたらと

生れたのが、わかちあいの会「れんげのつどい」です。

お話の内容は、守秘義務により守られます。

お子様連れの方は、託児も可能です。 人の手配等準備が必要ですので

開催日の10日前までにご連絡お願いします。

 

参加できるのは、大切な方を自死で亡くした人のみです。

親族のほか親友やパートナーなどを亡くされた方も参加できます。

ただし、ご自身の興味関心、研究、布教などのための参加は

ご遠慮いただいております。

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第15回 11月ひなげしのつどい(大切な人を亡くした方のわかちあいの会)のお知らせ

ひなげしのつどいは、大切な人を亡くした方のわかちあいのつどいです。

亡くなった原因は問いません。

病気や事故、災害、自死…。お亡くなりになられる原因は様々でも

大切な人を失った人同士であれば、どこか通じ合う気持ちがあるかもしれません。

いそがしい現代社会の日常の中では取り残されがちなグリーフ。

時には、故人を偲び、自分の気持ちのままに時間を過ごしてみませんか。

 

日時:平成31年11月24日(日曜日) 午後2時から4時半

場所:福島市保健福祉センター(予定)

参加費:茶菓代として100円  

参加するのは、大切な人を亡くした遺族の方のみ

わかちあいの会とは…。

 さびしくて仕方がない、無力感がとれない。これからどう生きればいいかわからない。

他の遺族の皆さんは、どんなふうにして、毎日を過ごしているのだろう…。

自分を責めてしまう、後悔ばかりが募る…。会いたい…。不安…。

死別を体験した人には、当事者でなければわからない様々な感情が沸き起こります。

お互いの思いや悩みを話すことで、

少しでも心の平安を取り戻し、明日への希望につながると幸いです。

話の内容は、守秘義務により守られます。

本人の関心、取材、研究、宗教の布教、などを目的とした参加はお断りしております。

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