今後の事業について

第3回 ひなげしのつどい(大切な人を亡くした方のわかちあい)のお知らせ

ひなげしのつどいは、大切な人を亡くした方のわかちあいのつどいです。

亡くなった原因は問いません。

病気や事故、災害、自死…。お亡くなりになられる原因は様々でも

大切な人を失った人同士であれば、どこか通じ合う気持ちがあるかもしれません。

いそがしい現代社会の日常の中では取り残されがちなグリーフ。

時には、故人を偲び、自分の気持ちのままに時間を過ごしてみませんか。

 

日時:平成29年11月26日(日曜日) 午後2時から4時半

場所:福島市保健福祉センター 3階    第3小会議室

参加費:茶菓代として100円  

参加するのは、大切な人を亡くした遺族の方のみ

わかちあいの会とは…。

 さびしくて仕方がない、無力感がとれない。これからどう生きればいいかわからない。

他の遺族の皆さんは、どんなふうにして、毎日を過ごしているのだろう…。

自分を責めてしまう、後悔ばかりが募る…。会いたい…。不安…。

死別を体験した人には、当事者でなければわからない様々な感情が沸き起こります。

相続の問題、残された借金がある、子どもが不安定になってしまった…。など

死別後に起こる様々な問題を抱えることもあります。

お互いの思いや悩みを話すことで、共有し、

少しでも心の平安を取り戻し、明日への希望につながると幸いです。

話の内容は、守秘義務により守られます。

本人の関心、取材、研究、宗教の布教、などを目的とした参加はお断りしております。

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10月 れんげのつどい(自死遺族のわかちあい)のお知らせ

れんげのつどいは、大切な人を自死で亡くした方のわかちあいのつどいです。

偶数月の第3土曜日に開催しています。

 次回は10月21日(土)14時から

福島市保健福祉センター 4階 第1保健指導室 で 開催します。

 

 

自死遺族のわかちあいの会(れんげのつどい)とは

 この先どう生きていけばいいのかわからない。さびしくて仕方がない。

眠れない。無力感がとれない。自分を責めてしまう等など

当事者でなければわからない揺れ動く複雑な感情があります。

お互いの思いや悩みを共有し、ほんの少し気持ちを和らげられたらと

集まってお話しましょうと始まったのが、わかちあいの会「れんげのつどい」です。

話の内容は、守秘義務により守られます。

ひとりで抱え込まずにお話しにいらっしゃいませんか。

託児も可能です。 人の手配等準備がありますので10日前にご連絡お願いします。

参加できるのは、大切な方を自死で亡くした人のみです。

親族であるか否かは問いませんが、ご自身の興味関心、研究、布教などのための参加は

ご遠慮いただいております。ご理解いただければ幸いです。

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