今後の事業について

第2回いのちを想うフォーラム ドキュメンタリー映画[Life 生きていく」上映&トークセッション「喪失と共に生きる」

日時:平成30年10月14日 日曜日 13時から16時半

会場:ラコパふくしま 5階

    (福島市仲間町4-8  福島ろうきんの南側入口 5階です)

入場は無料ですが、席に限りがありますので事前に申し込みをお願いします。

※駐車場がわずかですので、なるべく公共の交通機関をご利用ください。

 

プログラム

第一部:ドキュメンタリー映画  Life 生きてゆく 上映

第二部:トークセッション『喪失と共に生きる』

   コーディネータ 大和田 新さん(フリーアナウンサー)

           笠井 千晶さん(映像ディレクター・ジャーナリスト)

           上野 敬幸さん(Life主人公 福興浜団)

入場無料!!

申込方法:メール(renge@kokorosasae.jp) FAX(024-563-7122)にお名前(複数で参加の場合は代表者名)と参加人数、お住まいの地域(市町村名までで結構です)をお知らせください。

下記フォームからの申込で、複数で参加の時には、参加人数をお知らせください。

 問合せ:024-563-7121(れんげの会事務局)

主催:NPO法人福島れんげの会

後援:福島県 福島県教育委員会 福島市教育委員会 南相馬市教育委員会 福島民報社 福島民友新聞社 朝日新聞福島総局 読売新聞東京本社福島支局 毎日新聞福島支局 産経新聞福島支局 河北新報社 NHK福島放送局 福島テレビ 福島中央テレビ 福島放送 テレビユー福島 ふくしまFM ラジオ福島 社会福祉法人福島県社会福祉協議会 福島いのちの電話  いわきグリーフケア協会 ReLink

※このイベントは、平成30年度福島県自殺対策緊急強化基金事業民間団体補助金交付を受け、実施いたします。

 

下記により、映画の予告編を見ることができます。

会場アクセス

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第8回 ひなげしのつどい(大切な人を亡くした方のわかちあい)のお知らせ

ひなげしのつどいは、大切な人を亡くした方のわかちあいのつどいです。

亡くなった原因は問いません。

病気や事故、災害、自死…。お亡くなりになられる原因は様々でも

共通する想いは、あるでしょう。

いそがしい現代社会の日常の中では、グリーフは取り残されがちです。

時には、故人を偲び、心の中にある思いを言葉にしてみませんか。

背景も状況も違うかもしれませんが、お互いの言葉の中に癒しや

勇気につながるヒントを見つけられるかもしれません。

 

日時:平成30年9月23日(日曜日) 午後2時から4時半

場所:福島市市民会館 4階 402号室

参加費:茶菓代として100円  

参加するのは、大切な人を亡くした遺族の方のみ

わかちあいの会とは…。

 さびしくて仕方がない、無力感がとれない。これからどう生きればいいかわからない。

他の遺族の皆さんは、どんなふうにして、毎日を過ごしているのだろう…。

自分を責めてしまう、後悔ばかりが募る…。会いたい…。不安…。

死別を体験した人には、複雑な気持ちが沸き起こります。

相続の問題、残された借金がある、子どもが不安定になってしまった…。など

死別後に起こる様々な問題を抱えることもあります。

お互いの思いや悩みを話すことで、

少しでも心の平安を取り戻し、明日への希望につながると幸いです。

話の内容は、守秘義務により守られます。

本人の関心、取材、研究、宗教の布教、などを目的とした参加はお断りしております。

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10月 れんげのつどいのお知らせ

れんげのつどいは、大切な人を自死で亡くした方のわかちあいのつどいです。

偶数月の第3日曜日に開催しています。

 次回は10月21日(日)14時から開催します。

 

 

自死遺族のわかちあいの会(れんげのつどい)とは

 この先どう生きていけばいいのかわからない。さびしくて仕方がない。

眠れない。無力感がとれない。自分を責めてしまう等など

当事者でなければわからない揺れ動く複雑な感情があります。

お互いの思いや悩みを共有し、ほんの少し気持ちを和らげられたらと

できたのが、わかちあいの会「れんげのつどい」です。

お話の内容は、守秘義務により守られます。

ひとりで抱え込まずにお話しにいらっしゃいませんか。

託児も可能です。 人の手配等準備がありますので10日前にご連絡お願いします。

参加できるのは、大切な方を自死で亡くした人のみです。

親族であるか否かは問いませんが、ご自身の興味関心、研究、布教などのための参加は

ご遠慮いただいております。ご理解いただければ幸いです。

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