福島れんげの会とは

福島れんげの会は、グリーフケア&ピアサポートを柱として活動をしている民間のボランティア団体です。

2004年設立。2005年に南東北で初めて自死遺族のつどいを開催し、今に至っています。

名前の由来は、れんげ草の花言葉「心がやすらぐ」「私の苦しみを和らげる」で、この言葉は、まさに私たちの活動の礎となる理念です。

 

広い範囲でとらえるグリーフは、喪失体験による様々な感情ですが、福島れんげの会では、主に大切な人・身近な人との死別によって生じるグリーフをお互いにサポートしあい支えあうということに特化して活動をしています。

 

主な活動は、偶数月に開催している「れんげのつどい」(自死で大切な人を亡くした方のわかちあいの会)です。また、つどいをより良いものにするために必要な様ざまな研修や勉強会、周知のための事業、自死の予防のための事業などを実施しています。

 

ひとり一人のグリーフを大切にしつつ、心が和らぐつながりを作っていくことが、福島れんげの会の使命です。

福島れんげの会 概要

自死の問題を社会のみんなで考えたいと3名の女性たちが集まりました。

2003年当時、まだ立ち遅れていた遺族支援の必要性を強く感じ準備を始めました。

現在は、遺族支援を原点にして、自死の予防、死にたいほど苦しい人やその家族への援助。

2015年度から3年間。若者のためのグリーフサポート事業を実施します。

所在地

〒960-8031

福島県福島市栄町10-4   エスケー栄町ビル 2F

電話番号 024-563-7121
FAX番号 024-563-7122
活動開始日 2004年12月
代表者 金子 久美子

設立の経緯

自死で大切な方をなくした人たちが安心して集える場所を作りたい…。

そんな思いで「福島れんげの会」は設立されました。

2004年12月 福島れんげの会 設立
2005年12月 南東北で初めて自死遺族のわかちあい「れんげのつどい」を開始。
2010年8月 親を亡くした子どもたちの夏休みのつどいを開催。
2015年 若者のためのグリーフサポート事業を実施予定。

現在の会員数

  • 正会員 9名
  • 賛助会員  38名(団体含む)

福島れんげの会では、会員、ご支援をいただける賛助会員など随時募集いたしております。

詳しくは支援のお願いをご覧ください。

福島れんげの会 所在地

〒960-8031 福島県福島市栄町10-4  エスケー栄町ビル  2F