福島れんげの会 出会いとあゆみ

2002 ひとりの自死遺児と出会い、自殺予防の社会的な取り組みの必要性に気付く
2003 自殺予防に関心を持つ女性3名が出会い「自殺予防を考える有志の会」発足
2004 5月 座談会の開催
9月 日本ホスピスケア研究会自死遺族部会に協力
12月 れんげの会設立。(名前の由来は花言葉:心がやすらぐ)
2005 1月 読書会の開始。
5月 福島大学で初めて講義に招かれ、自殺予防を学生に伝える(現在に至る)
9月 応用心理学会公開パネルディスカッション パネラーとして発表
10月 ダギーセンターの子どものためのグリーフケア研修に参加
11月 福島学院大学でも自殺予防教育プログラム講義(2009年まで)
12月 第1回れんげのつどい(南東北で初めての自死遺族のわかちあいの会)
以降、偶数月の第3土曜日に実施(現在に至る)
2006 1月 福島で初めての自死遺族支援のためのファシリテーター養成研修
自殺対策の取り組みを訴える署名活動に協力
6月 議員立法によって「自殺対策基本法」成立し、民間の活動も活発になる
近隣にも自死遺族の会ができ始める。※仙台藍の会(7月~) 仙台グリーフケア研究会(9月~)仙台いのちの電話すみれの会(10月~) いわきいちばん星の会(翌年1月~)
2007 5月 福島県立医大神経精神医学講座にて講義(2012年まで)
9月 自死遺族支援全国キャラバンin福島 主催(福島県共催)
11月 ミニ講演会
2008 3月 公開講座 
「自殺予防・自死遺族支援の現場から」民事法研究会出版 共著
7月 「自殺で家族を亡くして~私たち家族の物語~」三省堂 共著
11月 公開講座
2009 1月 講演&ミニコンサート
2月 ダイヤル綴り箱試行
5月 子どものためのグリーフケア研修 主催
9月 あしながレインボーハウス視察、10月 レインボーハウス実習
11月 あしなが小中学生遺児のつどい 協力(仙台)
12月 五周年記念講演会
2010 2月 あしながファシリテーター研修 学生6名参加
7月 子どものグリーフケアのためのスタッフ研修
8月 小中学生遺児のつどい「SSR自然とあそび隊」 磐梯高原・猪苗代湖
2011 3月 東日本大震災
5月 SSR学生スタッフ研修
7月 遺児のつどいスタッフ公開ワークショップ
8月 小中学生遺児のつどい「SSR自然とあそび隊」猪苗代(アットホームおおほり)
10月 南相馬市わかちあいの会 共催(2015年3月まで、毎月開催)
2012         3月 小中学生遺児のつどい「SSR自然とあそび隊 雪あそびのつどい」猪苗代(猫魔)
6月 南相馬市共催講演会「悲しみの諸相」 若林一美 先生
6-7月 全国自死遺族総合支援センターワークショップ 福島れんげの会担当
7月 被災地遺族支援事業わかちあいの会スタッフ研修 共催
  子どものグリーフケアのためのワークショップ
8月 小中学生遺児のつどい「SSR自然とあそび隊」福島市(だいこん村)
9月 ライフリンク共催シンポジウム「ともに考える震災遺族支援」
講演「被災地での遺族支援 心のケアについて」 斎藤 環 先生
2013 4月 震災遺族わかちあいの会ファシリテーター研修 共催
4-6月 子どものグリーフサポートセミナー(初級編全4回)
7月 子どものグリーフサポートセミナー(実践編全2回)
8月 小中学生遺児のつどい「SSR自然とあそび隊」猪苗代(四季の里)
2014 1月 佐藤慧写真展(福島学院大学) 佐藤慧講演会&写真展(南相馬市)
8月 遺族支援者勉強会 共催 講師:桑山紀彦 先生 
9月 福島における”いのちへの支援“いのちのつながりを考えるフォーラム
12月 KOKOROSASAE愛ミニライブ シンガーソングライター辻村結實子さん
福島れんげの会10周年 感謝のつどい
2015 7月 辻村結實子ミニライブ 
11月 グリーフケア&ピアサポート勉強会 講師:杉本脩子さん
若者のグリーフサポート事業 辻村結實子ライブ&トーク
2016 1月 若者のグリーフサポート事業 ミニレクチャー「大切な人を亡くした時」
2月 若者のグリーフサポート事業 辻村結實子ライブ&トーク(予定)